チャンピックスがあればあなたも禁煙できます。その理由はチャンピックスがあなたのタバコを不味くするからです。

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チャンピックスは正しい使い方がある

開封したタバコ

禁煙治療で近年特に用いられることが多いチャンピックスは、正しい使い方を覚えておかなければ、薬効が十分に発揮されなかったり、副作用が発現するリスクが高まるので注意が必要です。
特に、外国製医薬品の個人輸入代行サービスなど、チャンピックスを通販で購入した場合では、副作用が発現しても救済制度の適用対象にならないため、必ず用法と用量を守って使用するよう心がけなければなりません。
チャンピックスは、服用開始からの日数によって服用量を変えていくタイプの飲み薬となっています。
まず、チャンピックスの服用をはじめてからの3日間は1日1回、食後に0.5mg錠を服用します。
食後であれば、朝、昼、夕方のどの時間帯でも良いですが、風邪薬などを飲むときと同じ要領で、できるだけ服用するタイミングは固定したほうが良いです。
チャンピックスは、服用開始4日目からは朝食後と夕食後の1日2回、0.5mg錠を1錠ずつ服用していき、これを7日目まで続けます。
そして、8日目からは朝食後と夕食後に1.0mg錠を1錠ずつ飲んでいき、以後はこの飲み方を続けていきます。
喫煙については7日目までは続けられますが、8日目以降は完全に禁煙をしなければなりません。
ただし、7日目が終わるまでにタバコを吸っても満足感が得られなくなった場合はチャンピックスの効果が十分に現れるようになってきているため、この段階で禁煙を開始すると禁煙治療の成功率をより高めることができます。
チャンピックスの基本的な使い方は上記の通りです。
ただし、薬剤に対する忍容性が低い人や重い腎機能障害を持つ人は、最大で0.5mg錠を1日2回服用する形にしないと、身体に重度の異変が生じるおそれがあります。

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